2008年10月13日

福山雅治 ノーベル賞「実におもしろい」

俳優・福山雅治(39)が11日、大阪市内で主演映画「容疑者Xの献身」の大ヒット御礼舞台あいさつを、共演の柴咲コウ(27)と行った。物理学の天才・湯川を演じた福山は、日本人学者4人のノーベル賞受賞について触れ、「受賞者のコメントで湯川先生っぽいのが、『受賞より、自分のやってきたことが正しいと認められたことがうれしい』って。皮肉に聞こえても、その人がやってきたことの本質を突いていて痛快」と知的に分析。「(この偉業を)湯川先生なら『実におもしろい』と言うのでは」と劇中でおなじみのセリフで決めていた。

≪ライブドアニュースより≫

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